コロナ禍でも改革断行で黒字転換のアダストリア 多ブランド展開で進める“差別化”と“課題”

今回は、アダストリアホールディングスについて少し。

文中、ファッション専門店の大型化戦略について解説していますが、もう一つの見方として、SC(ショッピングセンター)側の空きスペース問題も関係しています。

海外SPAや国内百貨店向けメーカーの複合店の撤退あとの居抜きスペースをどう埋めるか。

正直、ユニクロ、GU以外の選択肢探しの難しさも影響していると思います。


ユニクロは2004年に売場面積650坪の「ユニクロプラス心斎橋筋店」をオープン。

この店舗から、ユニクロの大型店化戦略が始まりました。

その当時のユニクロの国内売上は3,090億円で店舗数は637店。

そして現在の国内売上は8,068億円の815店と店舗数では1.28倍の規模ですが、

売上高では2.6倍も稼ぎ出しました。ここ15年くらいは店舗サイズの大型化が、

国内ユニクロの成長エンジンだったともいえます。


専門店のインチアップとは一朝一夕にはいきません。

しかし、学びは色々と有ると思います。

ご一読ください。

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