今回取り上げさせて頂いたアンドエスティHDは、
M&Aを加速させたマルチカンパニーを目指すそうだ。
数あるグループ会社の中で、飲食事業を担っている株式会社ゼットンは、
ハワイ・ワイキキに本店を構える「Aloha Table」を13店舗を展開している。
同じアパレル業界で飲食事業に積極的に取り組んでいる企業は他にもある。
ベイクルーズグループの「ブールアンジュ」というパン屋さんは18店舗を数える。
無印良品のMUJIハウスは、北陸電力社宅をリノベーションして、
賃貸サービス提供の手伝いを始めたり、㈱ストライプの創業者石川氏は、
地方新聞社と提携したパンのサブスクなど、
非アパレルの事業への取組にも注目してみたい。
昔から、人の営みの中で最も必要な物として「衣・食・住」は、
使われていますが、これらをブランディングさせている企業では、
無印良品が一番近い気がします。
「餅屋は餅屋」とは当然の流れなので、
M&Aを前提としたマルチカンパニーとなったのでしょう。
「成功もあれば、失敗もある。」企業だけじゃありません、
個人レベルでも、モチロン。
今回は、ある一例として取り上げました。
お付き合いください。
0コメント