風邪をひいて体を休めるときの服装について

ここ数日空気が冷たくなり冬を感じています。秋澤です。


先月末、数年ぶりに高熱を出す風邪をひいてしまいました。


健康保険組合連合会の統計データによると、加入者26,475,118人のうち、月平均で約1%の人が風邪を引いているそうです。

日本の人口全体にこの比率を当てはめてみると毎月120万人くらいの人が風邪をひいていることになります。

結構な人数です。


風邪を引いた時には「暖かくして寝るのが一番!」 ですが、困るのは着替えですよね。

熱にうなされながら、汗でびしょびしょになった服を着替える。結構大変です。

そんなときでも快適に過ごせる服があったらいいのにと思ったので、

風邪の治療に役立つ服の条件を3つ考えてみました。


1つめは、保温性が高いこと。

体を温めて、風邪のウィルスと戦わなければなりません。


2つめは、汗をよく吸収すること。

汗を沢山かいたときも、皮膚の表面からすぐに吸収してくれるとベトつかず快適に過ごせます。


3つめは、速乾性があること。

この季節は曇り空が多く、洗濯物が乾きにくい日が続きます。

洗ったらすぐに乾いてくれると助かります。曇り空でコットンのスウェットは乾かすのは大変です。


うちにあった服でこの3つの条件に合ったのが、秋冬のランニング時に着ているアンダーアーマーのインナーでした。

裏地は凹凸感があり、汗をすぐに吸って生地の外側に放出するようになっています。

これはランニング用ということで少し締め付けが強いのですが、もう少しゆるいシルエットだったらリラックスできますね。


上下セットにしたり、スウェットやフリースとセットにするのもいいかも知れません。


風邪を早くなおすためのインナーやルームウェアを大切な人のために買って帰る。

風邪のリカバリーウェアというジャンルや機能があってもいいのではないでしょうか?


本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。

秋澤でした。

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