普段使い出来るカメラバッグを探してINCASEにたどり着きました

こんにちは。秋澤です。


私は趣味で写真を撮っているのですが、これまでは一眼レフをソフトケースに包んでリュックに入れて持ち運んでいました。

これはこれで普段のバッグが使えて便利だったのですが、写真を撮りたいと思った時にリュックとケースの2つを開ける必要があって面倒でした。

そこでもっとカメラを簡単に取り出して撮影できるカメラバッグを探すことになりました。


カメラバッグに求める条件は

1,一眼レフ(Canon 6D)、替えのレンズ1本、クリップオンストロボ、三脚、その他小物が入れられる。

2,一眼レフが簡単に取り出せる。

3,普段の服装で違和感がないデザイン。

4,1泊2日分くらいの服などの荷物が入る。


まず最初に候補にあがったのが、Thule(スーリー)のバックパック。


Thule(スーリー)Covert DSLR Rolltop Backpack

カメラリュックを探しているとよく出てくるのがスウェーデンのブランドThuleのカメラバッグ。デザインはあまりクセが無くていいのですが、2.26kgと単体でも結構重いのが気になってやめました。ポケットも沢山ついているので小物を色々入れたい人には便利そうです。


Endurance(エンデュランス)


実際に色々なカメラバッグを使用したカメラマンの方が作ったというのは魅力的です。レインカバーもついているし便利そうです。しかし実物を見られないのは怖い。素材感が気になるというコメントもあったので今回はあきらめました。実物を見る機会があるのなら試してみたかったです。


Chrome(クローム) NIKO PACK

カメラバッグを見るために新宿に向かっている電車の中でたまたま持っている人がいたのがChrome。

撥水素材や止水ジップを使っているので雨に強いのも特徴です。シンプルでよかったのですが、私の用途には少し容量が足りませんでした。

Chromeにはバックパックの他に、ショルダーバッグもあって、荷物を少なめにして街を歩きながら撮る時などには便利そうです。背中に背負っていてもくるっと手前に持ってきてすぐにカメラを取り出すことが出来ます。

↓以前ブログに書いていますのでこちらも見てみて下さい。

Lowepro(ロープロ) カメラリュック プロタクティック450

ミリタリーデザインなのですが大きな凹凸が少なく、カメラを上からも横からも取り出せる、取り外し可能なウエストベルトがあるなど機能性では最高。ですが新宿のヨドバシカメラに見に行ったら、一番上の部分のカバーが思った以上にハードで光沢感があって普段使いにはちょっと無理が‥。トップがもう少し普通のデザインだったらこれを選んでいたかもしれません。


結局、色々悩んで決めたのが、

INCASE(インケース) DSLR ProPack(CL58068)

INCASEはApple公認バッグブランドということで有名ですね。

カメラは上部に収納できて、ファスナーを開けるとすぐに取り出せます。背中に背負ったままでも取り出せるので便利です。カメラの機材を入れる部分の他に、泊まりでの洋服を入れられる部分があるのもポイントです。シンプルなデザインと素材感も普段使いには安心です。

amazonで見ると私が購入したCL58068の他に、CL58059という品番がありますが、素材感が異なるようです。現行の商品は末尾が68の方で、59はもう少しコットンに近い素材感のようなので、購入される方は注意して下さい。


今度、このリュックのレビューを書きます。

カメラバッグを探している方のお役に立てれば幸いです。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。



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