ファッションとフード文化について②

食べ物にはよく3大銘店と呼ばれる

世界が存在します。


そろそろ寒くなりましたね!

ってことになると、

煮込みでも食べたいなぁ、。


すると、東京3大煮込み店を挙げると

北千住の「大はし」、森下の

「山利喜」

そして月島の「岸田屋」。

そこに門前仲町の「大坂屋」、

立石の「宇ち多」を

入れると五大煮込み店と呼ばれる

そうだ。



たい焼きもしかり。

人形町の「柳屋」、麻布十番の

「浪花家総本店」、

四谷の「わかば」が東京三大たい焼と

呼ばれているようで各店の特徴は

1枚ずつ丁寧に焼き上げる製法が

共通している。


でもって、日本蕎麦となると

店名ではなく系統なんて話しになって

「更科」、「藪」、「砂場」って

話しになる。



人間の生理現象として

空腹になると、

「食べたい!」欲求が、

日に2~3回は生じるのに比べ

洋服はせいぜい日に1~2回。

朝、目覚めて何を「着ようかな」は

欲求ではなく、

何か身につけなければならない。

どちらかというと義務に近い感覚だ。



この欲求や義務と感じられる

感覚を楽しみに変えるのことが

グルメやオシャレだったりする

のだろう。

洋服の世界でも欲しいですね、

庶民感覚で楽しめる3大銘店とか。

メンズシャツだと~、。

レディススカートは~。

みたいな。



しかし、男のグルメめぐり好きは

大勢居ますけど、熱心な女性は

少ないような気がします。

男は「食」に走って、

女性は「美」を極めるもの

なのでしょうか。

これも結局は、

オキシトシン(女性ホルモンの一種)と

テストステロン(男性ホルモンの一種)の

違いってことかもしれません。

では、皆さん良い週末を!



イソベが担当しました。

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