TinyWhoop旋風が日本にもやってくる!

先日、社内の女子が「ドローン欲しいよね~」と言っているのが聞こえて来ました。

ドローンという言葉の説明が必要ないくらいに広まりましたよね。


今回は世界的に流行っているドローンのレース、Tiny Whoop(タイニーウープ)をご紹介します!


TInyWhoopとは?

カメラ付きのマイクロドローンを、ゴーグル型のディスプレイとコントローラーを使って操作し、屋内(主に普通の家)で行うレースです。


ちょっと説明が大雑把で申し訳ないのですが、この動画を見てもらったらすぐに分かります。

※閲覧注意。見たら欲しくなります笑。


なぜ流行っているのか?


本格的なドローンよりも安く始められる

屋外で使用するドローンは10万円以上しますが、TinyWhoopに使用するマイクロドローンなら、入門用を1万~2万円くらいで購入できます。


まるでドローンに乗って操縦しているような臨場感

自分がドローンに乗っているかのような感覚で操作できます。ゴーグル型ディスプレイの様子は外部のモニターにも表示できるので、周りで見ている人もレースを楽しめます。


小さいのでぶつかっても大丈夫

機体の重さが30グラム程度、そして回転するプロペラにもガードがついているので、人や物にぶつかっても壊してしまうことはまずありません。


チューンナップが楽しい

30代後半から40代前半の男性には懐かしいミニ四駆のチューンナップ。

子どもに戻ったみたいに楽しめます。

軽いモーターやカメラ、飛行時間を長くするためのバッテリーなど、レースで勝つための改造がいくらでも出来ます(大人でよかったですね!)。


日本ではまだレースが出来る場所が少ないので、これから会場が増えたらますます広まるはず。今のうちに遊んでおきましょう!


世界では、家の中やバーなどをコースにしてレースが行われているそうです。

TinyWhoopのレースを企画して集客なんていうのもいいんじゃないでしょうか? オリジナルパーツなんていうのも楽しそうですよね。


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。


秋澤でした。


※注意 ドローンのカメラとゴーグル型のディスプレイ間で映像データのやり取りをするためには、電波の帯域にによってアマチュア無線の免許が必要です。

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