車業界も80年代を意識?キーワードはバブル!

最近、車のCMでやけにレッドのボディカラーが目立っていることに気づきませんか?

トヨタはプリウスのCMで、日産はセレナのCMで、そしてつい先日発売されたトヨタのカムリまでもCMでレッドを見せました。

引用:TOYOTA公式サイト
引用:NISSAN公式サイト

引用:TOYOTA公式サイト


これでエコカー、ファミリーカラー、SUV、年配カーまでレッドカラーが浸透。

発端は2012,2013年のカーオブザイヤーを受賞したMAZDA CX-5。

そこからMAZDAは全車種レッドで打ち出すなど、いわば現在のカラートレンドを牽引したメーカーといっても過言ではありません。価格コムランキングでもCH-5はトップにランキングされるなどMAZDAの快進撃は素晴らしい。

実際MAZDAの"ソウルレッド"は中古市場でもブラックとホワイト同様に安くならないそうです。

引用:MAZDA公式サイト


実は80年代はレッドが大ヒットした車がたくさんありました。フェアレディZ、ユーノスロードスター、ホンダシティ、ボルボ240、シボレーカマロetc。

(車に興味のない方は割愛下さいw)

80年代といえば経済成長の真っただ中、日本の車市場では黄金期と言われていた時代です。

低迷する今の国内消費に対し、車業界ではレッドカラーをカンフル剤として期待しているのかもしれません。


かたやファッション市場でも数年続いたノームコアが陰りを見せ、ドロップショルダーやタックパンツなど、バブル時代に流行ったデザインがトレンドとして拡大しております。

保守的ではなく、攻めのスタイルが景気回復の第一歩といったところでしょうか。


コーディネイター 池田

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